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24時間のドーパミン禁生活をしたら何かが変わるらしいので実践した

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ドーパミン禁生活ってご存知ですか?

いや・・・知らない方も多いと思いますが、声を大に言います。

 

知っておかないと損!

ドーパミン禁生活は知っておこう!

今回は読めばかなりお得なブログですよ!

 

この「ドーパミン禁生活」は絶対に流行ると思いますね。

だって実践したけど効果が絶大でしたもん。

Twitter依存症や、パチンコ依存症や、何かの依存症の方に・・・

 

いや、本当におすすめします!

 

ということで、何だかわからないけど、気になる「ドーパミン禁生活」についてブログで解説いたします。

禁ドーパミンとは何だ? 

よくわからない「ドーパミン禁生活」ですが、ドーパミンって聞いたことがあるけど、ちょっと意味わかんないな・・・って方にご説明します。

 

アドレナリンってご存知ですよね?

やる気が出たり、闘争心が出たりするときに「うぉ!アドレナリンが出てる!」っていうアドレナリンです。

 

このアドレナリンの前の段階の物質が「ドーパミン」です。

これでなんとなくお分かりですね。

 

ドーパミン禁生活というのは、不要なドーパミンを禁止する生活の事です。

 

そう考えると「ドーパミンはやる気が出るスイッチだから禁止する必要ないじゃん!」と思いますよね?

それはそうなんですが・・・実はドーパミンにはこういった症状もあるわけです。

ドーパミンの中毒性が依存に繋がる 

人間の脳はドーパミンを受けると、そのドーパミンを発生させた原因である行動を繰り返すように指示を出します。

 

これだけで何となくわかりますか?

 

分かりやすく言うと、例えば「パチンコを打つことでドーパミンが出る」と、またまたドーパミンを出したくて「パチンコを打ちたくなる」ってことです。

 

これがパチンコじゃなく「買い物、TwitterなどのSNS、お酒」など、人それぞれドーパミンが出るものが違うので、基本的には何でも当てはまります。

 

まあ・・・分かりやすく言えば

依存の対象ですね。

 

さあ、次行きますよ!

ドーパミン禁生活ってどんな生活? 

じゃあ実際にドーパミン禁生活ってどんな生活なんでしょうか?

難しい事でしょうか?

 

理屈的には超簡単です!

でもできるかどうかは・・・微妙です。

実際にどんな生活課を解説します。

 

【24時間ドーパミン禁生活はこうだ】

・スマホは一切触らない(緊急時のみOK)

・音楽も聴かないし、テレビも見ない(仕方なく流れてくるのはOK)

・本や雑誌、新聞も禁止です。

・おやつや間食も禁止です(普通の食事と水分はOK、お茶程度もOK)

 

これだけです!

当たり前の生活ですが・・・難しくないでしょうか?

ドーパミン禁生活をしたらどうなったか? 

では僕が実際にドーパミン禁生活をした結果をお知らせします。

実は意識して「ドーパミン禁生活」をしたわけじゃなく、偶然にそのような状況になったわけです。

 

スマホやインターネットが繋がらない環境で、長時間移動することになりました。

本や雑誌もなく、間食をする事もありません。

ほぼ半日以上がその状態なので、せっかくならと・・・

「24時間のドーパミン禁生活」にチャレンジしたわけです。

 

結論から言うと・・・素晴らしい体験です。

とにかく一つの事に集中できます。

 

集中するために意識するのではなく、過去の宿題?過去からの問題?

これからの問題やすべきこと?

そういった事に自然と考えが向いて、そこに自然と矛策を向ける感じです。

心地よい集中力と言うべきでしょうか?

 

これが結論としての感想です。 

24時間のドーパミン禁生活の具体的な内容 

ここからは個人的な24時間の感想です!人それぞれ違う結果が出ると思いますが、ぜひ参考にしてください。

 

①ドーパミン禁生活の初期(2時間程度)

とにかくやることがありません。

無意識にスマホを触りますが、使えない事に気がつくと・・・やることがありません。

最初はそわそわします。

本当にそわそわして不安になります。

そのうち、今までは気にならなかった、周囲の景色や、ちょっとした会話などに気がつくようになります。

 

②ドーパミン禁生活の中期(2時間~12時間)

なんとなく集中力が増してきます。

初期に感じた不安も消えています。

 

僕の場合は手帳とメモを取り、これからの計画や過去の反省など、なぜか人生設計をしてしまいました。

実はこれが非常に楽しい!

とても集中できる!

 

自分を見つめる事ができる不思議な感覚です。

食事も味をしっかり感じることができる気がします。

自分の周りを流れる空気にも開放感を感じます。

 

③ドーパミン禁生活の後期(12時間~24時間)

この辺りになると、睡眠時間も取るので、スマホやインターネットがないことも、ほぼ気になりません。

やることがないのですぐに寝つけます。

 

解放感と集中力が研ぎ澄まされる!

妙に楽しい感覚!

これが後期の感覚です。

 

そして・・・ドーパミン禁生活は終了です。

ドーパミン禁生活をしてみて思う事はこれだ!

 

おそらく、24時間もスマホやインターネットから離れることは難しいかもしれません。

でも・・・お年寄りや子供はそれで生活をしているわけです。

例えば未開の地に住んでいる人もそうです。

 

緊急時の連絡手段として使ってもいいので、それ以外はシャットダウン!

実は簡単なことです。

 

テレビも観ずに、音楽も聴かず、雑誌や新聞からも24時間離れる・・・実は簡単です。

そして、想像以上にその見返りは大きいです!

 

自分探しに外国に行くくらいなら、ドーパミン禁生活をすべきです。

 

僕は2カ月に1度は、ドーパミン禁生活をしています。

その時は必ずメモ帳とペンだけは用意しています。

(色んな意味での自分発見があるのでメモ書きしています)

 

場合によっては24時間じゃない場合もありますが、それでも効果的です。

 

一度・・・やってみてください!

本当におすすめです!

 

いつも応援ありがとうございます。