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【総量規制と改正貸金業法】自己破産者が減っている中で個人再生をした

 

借金で苦しんで自己破産する方が減っています。

全体的に見ると借金で苦しんでいる人も減っているそうです。

 

自己破産者が確実に減っている 

さて・・・資料を見ると、2003年をピークにして242,357件もあった自己破産ですが

改正貸金業法の効果で金利が下がり毎年2万件近いペースで減っていきました。

 

2015年に自己破産件数は63,805件となり、2003年に比べても26%という減り方です。

2003年は2015年の4倍の自己破産件数なので、その頃がどれだけ酷かったたんだってことですね。

 

現在は2015年に比べると少し増えて、2018年は73,084件となっています。

ただその後の「総量規制」で、またまた破産者は減ってきてる様子です。

 

このように法外な利息を規制し、その規制に合わせた形で自己破産者も減ってきているので政府の政策は正しかったのかもしれません。

 

自己破産が減ってる中で個人再生をした自分は 

いまどき借金で自己破産する人なんて・・・少ないのに・・・

そんな中で僕は借金で苦しんで個人再生をしました。

 

自己破産も個人再生も債務整理なのでしてることはほとんど同じです。

解決方法が少し違うだけです。

 

貸す側も規制され、貸してもらう側も条件が必要・・・金利も昔ほど高くない。

そんな中で借金で苦しんだ自分は、過去の人間なのかもしれません。

 

借金問題がどんどん減る・・・もしかすると、このブログは将来的に不要なブログになるかもしれません。

 

でもね金利がいくら安くても、法でいくら制限を設けても

お金を貸して借りるシステムは永遠に続くような気がします。

 

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