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【大腸内視鏡検査の費用や体験談】大腸内視鏡検査の体験談をブログにしてみた

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前にブログで「大腸内視鏡検査」について書きました。

その時のブログはこちらです! 

 

今回は大腸内視鏡検査を関東某所の病院で受けた体験談を

検査前後の流れと共にブログで整理してみました。

 

前日の準備や当日の流れ、気になる費用など・・・

お金も気になるし、当日の不安も大きいし!

 

どんどん書いていくのでどうぞ参考に!

 

大腸内視鏡検査を受けるきっかけ

 

お尻からカメラを入れる恐怖!

 

それ以上に・・・何か変な物でも見つかったらどうするのか?

そういった恐ろしさもあり、なかなか積極的に検査に行こうとは思わない大腸内視鏡の検査です。

 

僕の場合は年に一度の定期検診で便の中に鮮血が認められるという事もあり、今回は気合を入れて検査を受けることにしました。

 

なので便の鮮血がキッカケですね。

 

まずは行きつけの病院に内科検診に行き、そこで、定期検診の結果で便に鮮血があることを先生に伝えました。

 

そうすると即決です!

大腸内視鏡検査受けましょう!

 

ってことで・・・検査決定!

 

大腸内視鏡検査に必要な物は? 

検査日が決まると、看護師からあ検査当日に必要な物やおおよその費用などの説明を受けます。

 

ポリープ切除などになると手術と入院になるので、そのための準備も必要です。

入院といっても1泊程度ですが。

 

【必要な物】※入院した場合の準備ですね

・入院する場合のパジャマや下着、タオルなど

・入院する場合の歯ブラシや歯磨きなどの洗面用具

・湯飲み、箸、スプーンなど

(病院でも入院セットは売られています)

 

【おおよその費用】

処置代として5万円ほど(他に差額ベッド代金が加算されます)

 

前日からの準備 

前日の夜にこのラキソベロンという「排便促進剤」を飲むことになります。

 

これって強力な下剤??

お腹の緩い僕としては少し不安でしたが、そんなに気にすることもなかったようです。

 

夜に少しお腹が痛くてトイレに行ったくらいで、次の日に病院に行くまでに下痢で苦しむ!ってこともありませんでした。


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飲み方は、この中にラクソベロンという液体を水に混ぜて飲むだけで無味無臭です。

夜に軽く一気飲みしました。

 

翌朝、検査日ですが少し下痢気味の便になりましたが、それ以外はいつもと変わりません。

トイレから出られない!

 

これが一番心配だったんですが、そんな心配もありませんでした。

 

特に変わったこともない前日からの準備を終えて、いよいよ大腸内視鏡検査です。

 

大量に飲む下剤

病院での受付を済ませると、大腸内視鏡の検査を受ける患者さんは別室に呼ばれます。

 

部屋は男女で別れるようです。

部屋に入ると・・・ドーンと強力な下剤とコップが置かれています。

 

俺を飲むと強烈な下痢になるぜ!

そんな主張をしてるように見える下剤です(画像参照)

 

部屋で看護師さんから今日の検査の流れの説明と薬の飲み方の説明を受けます。

 

この画像にもある下剤です。

大量にあります!

 

・・・え?全部飲むの??って感じです。

 

これを飲んで便をしっかり出して大腸をきれいにするわけですね。

 

説明を聞くとこれを6回に分けて飲むという事です。

ついでにどの程度まで便が薄くなればいいかの画像付きの説明があります。

・・・なんか嫌だなぁ・・・

 

一回に飲む量はコップ2杯から1杯程度です。

最初は20分おきで飲んで、次からは10分おきに飲みます。

 

味はポカリスエットですね。

うん、飲みやすい。

 

これで便が出るわけですが、ある程度便が出ると最後は下剤だけ出る状態になるそうなので、そこで看護師さんにチェックしてもらうという事です。

 

自分の便を他人に見てもらうのは・・・ちょっと恥ずかしいですね。

 

襲ってくる便意

一回目、そして2回目とこの大量にある下剤を飲みます。

時間が来るともくもくと・・・下剤を飲む姿はシュールです・・・

 

飲んだら即トイレ!と覚悟していましたが

まったく便意はありません・・・なんだか冷たいものを飲んだ時の、ちょっとしたお腹のグルグル感はあります。

 

同じ部屋で飲んでる他の方も異変はないようです。

 

ところが3回目になると・・・軽い下痢の症状になりました。

 

おっ!来たか!来たか!

ということでトイレに行くと・・・もうシャワー状態です。

 

そして戻ってまた下剤を飲みます。

 

最初は軽く飲めますが、4回目辺りからちょっと受け付けにくくなります。

飲みしすぎて軽い吐き気・・・

 

下剤を飲むのも最後の6回目になると、トイレに何度も何度も行く状態で、出るのは水です・・・

 

最終的に便を看護師さんにも確認してもらい

無事に下剤地獄は終わりました。

 

他の患者さんですが、便が出ずに苦しんでる方もいました。

 

そんな時は軽く歩いたりするのがいいようなので、その方は必死で歩いていましたが・・・結局は無事にトイレに引きこもり状態になっていました。

 

ということで全員検査室へ移動となります。

 

その後は大腸内視鏡を受ける部屋に移動するのですが、まだまだ下痢の便が続きちょっと面倒でした。

 

いよいよ検査! 

検査室に入る前にお尻に穴の開いた服を着ます。

 

ここから内視鏡カメラを入れるわけですね。

 

お尻に穴が開いているので、ズボンは脱がなくてもいいわけですが・・・この状態でトイレに行くと丸見えで恥ずかしいので、歩き回るときは手で後ろの穴を押さえての移動です。

 

ここでもシュールです・・・

 

そんな感じで過ごしてて

ちょっと時間が経つと看護師さんに案内され診察ベッドに横になって順番待ちとなりました。

 

この間は結構ドキドキします。

・・・そしていよいよ自分の順番が来ました。

 

検査自体は鎮静剤(麻酔)を打って寝てる間に検査は終わります。

 

【眠り注射】

検査室に移動後、看護師の先生が・・・

 

注射打ちますよ!

 

・・・と注射を打ってくれるのですが

 

びびりな僕は「完全に寝てから検査してください!」と注文をしておきました。

だって意識がある時に痛みを感じたくないので(-_-;)

 

そして注射をされると、すぐに・・・

スーッと顔が冷たくなる感覚になってきます。

 

それに合わせて看護師さんが「数字を数えますね、目を閉じてください」

 

と言うので目を閉じて

「落ちる瞬間ってどんな感じだろう?」とか考えていると・・・

 

気がつくと検査が終わっていました。

 

まったく記憶も意識もなし!

めちゃ楽!!

 

検査後の説明

検査後にポリープがあれば切除したことや、腸の状況の説明に入ります。

僕の場合・・・なぜか妙な雰囲気でした。

 

ポリープはあったんですか?と看護師さんに聞いても

 

「先生に聞いてくださいね!」

との返事です・・・

 

そしてこの後・・・想像していなかった展開になります。

それについてはまたブログにアップしていきますね。

 

話は戻りますが、基本的に大腸内視鏡の検査はこんな流れです。

 

こんなに簡単なら早目に行けばよかった・・・と思っています。

 

もし悩まれてる方がいるのなら

一日でも早く検査を!

 

いつも応援ありがとうございます。