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【老後にタイでの生活は可能か?】80万バーツでタイで長期滞在の権利発生!【言葉や病院やビザなどが不安?】

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※2018年9月18日更新

前から思っていたんですが・・・日本に住んでいると老後の生活も困る貧困老人の可能性があるわけです。

 

そういうことで・・・以前から

 

老後の海外生活には目を向けていました!

 

どこがいいかな?って漠然と考えていたんですが・・・

そんな中で先日、たまたまテレビでタイで生活して人の特集をしていました。

 

なんと・・・

日本人の平均年収が400万円と言われていますが、タイではそれが10倍になるそうです。

 

400万円の年収はタイでは・・・

4000万円の暮らしができる!!

 

これは・・・これこそ究極の老人ホームじゃないか??

 

とういうことで今回は、老後にタイで生活できるのか?

その部分にポイントを絞り早速調べてみました。

 

タイで生活する場合気になること 

1、ビザ(どの程度滞在できるか?)

2、年金はタイでも貰えるのか?

3、実際の生活費はどのていどかかるか?

4、言葉の問題

5、病院はどう?保険は?

 

こういった部分が当然気になってきます。

 

 

ビザ(どの程度滞在できるか?) 

老後・・・50歳以上の場合は「年金ビザ」と「リタイヤメントビザ」というものがあるようです。

 

とにかくタイはビザの種類が多い!

 

ビザなしの渡航ももちろんですが、観光ビザや就労ビザ、取材ビザ・・・その他もろもろ。

 

どのビザを取って・・・どれがいいのか?

結構わかりにくいですが・・・コツがあるようです。

 

最初からタイ政府に長期ビザをもうより、まずはタイに行き、あちらで更新しちゃえ!ってことだそうです。

 

それにビザが切れそうなら、いったんラオスなどの隣の国へ出て再度ビザ申請すればいい!とのことです。

 

タイ → ラオス(ビザ申請) → タイ

こんな感じで良さそうです・・・まあ難しい話はあとにして・・・これでいいでしょう!

 

ただ「年金ビザ」と「リタイヤメントビザ」のようなビザの場合は、年齢以外に条件があります。

 

それは年金月収が65,000バーツ以上か、それともタイ国内での口座残高が80万バーツ必要という事です。

 

どちらか一つを満たしておけばOKです。

 

ちなみに・・・

 

6万5千バーツの年金月収とは日本円にすると

 

約21万6,644円・・・いや年金で無理でしょ??

 

80万バーツを日本円にすると・・・

 

約266万6,382円・・・これは可能か!!

 

ってことでビザ的には可能そうです。

 

年金はタイでも貰えるのか? 

結論から言うと・・・

 

タイでも日本の年金をもらうことは可能です!

 

細かい部分を言うと、出国する前に「年金保険事務所」でタイでの住所や連絡先、そしてタイでの口座など提出する必要があります。

 

また自分の日本での移住地の市区町村で「海外の転出届」を出しておく必要もあります。

 

ちなみに転出届は1年に一回「現況届」が、タイの転出先の住所に届くそうなので、きちんと提出しておく必要があります。

 

ビザもなんとかなるし、年金もタイに送金可能・・・いよいよ現実的になってきました。

 

タイでの実際の生活費 

これは調べてみると色々ありました。

 

普通に観光で行く場合や、シェアハウスを利用する場合・・・

 

色んなパターンがりますが、あちらで安くて・・・それなりにセキュリティーもあるアパートに住んで・・・

贅沢をしない生活をすると

 

おおよそ10万円から12万円で生活できるそうです。

気候も温暖なので服もたくさんいりません。

 

費用は思ったよりかなり高いですが・・・それでもさらに現実的になってきた!

 

まだ老後のタイ生活・・・行けそうです。

 

タイ生活での言葉の問題 

日本語だけでもコミュニケーションができるならOK!

いける!

 

そんなレポートも多いですが・・・実際に暮らすとなると、事故や病気もあるわけです。

 

ノリで行く観光とは違います。

 

それに老後に行くのなら・・・コミュニケーション能力なんて低下してるはずです。

 

実際に暮らしてる方のレポートを読むと・・・

 

やはりある程度、高度な英語は必要だそうですし、できればタイ語は話せたほうがいいそうです。

 

あたりまえですよね・・・

 

ちなみにタイ語ですが

 

見ただけで・・・半端なく難しいです。

そもそも文字が意味不明です・・・

 

・・・でも英語ができるのなら・・・可能性はまだあります。

タイでの病院は?保険は? 

海外で怖いのは病気です。

 

保健省の統計では「急性下痢症、食中毒、出血性結膜炎、肺炎、デング熱、水痘」などに注意するように書かれていますし、エイズはタイ人の60人に1人の割合だとも言われています。

 

それに恐ろしいのは病気だけではなく治療費です。

 

海外旅行保険やカード付帯保険は、せいぜい90日程度しか使えませんし、歯医者などでの治療は適用されないことが多いです。

 

タイで海外治療支給制度 を利用するにしても、日本と同じように還付されるわけではありません。

 

ましてや老後に行くわけなので・・・病院にはかなりお世話になると思います。

 

問題はここですね・・・

 

おまけに認知症が出て・・・介護も必要なるのに言葉もわからない!

 

老後のタイ生活のまとめ 

老後の年金世代になってタイで生活はできます。

年金暮らしも普通に暮らす分には大丈夫みたいですが・・・

 

老後の老いた身体で病気もせずに、タイ語がわからなくてもコミュニケーションが可能!ってのは・・・かなり難しいみたいです。

 

そのうち帰国しなくちゃならなくても、日本に住む場所もない・・・

そんな悲惨な状況もあるそうです。

 

テレビでは楽しい部分だけ放送してる様子ですし・・・

 

 

まあ聞く話だけじゃ、わからないこともあるので、やはりタイには実際に一度行ってみる必要ありですね。

 

ってことで結論的には・・・今のところ

 

貧乏人はタイでも辛い思いをする可能性大!!

という結論です。

 

続けて調べて更新します!