人生リセットボタン借金ブログ

当サイトは誰にも言えない800万円以上の借金を高金利で返済する地獄の日々を送り、個人再生で借金を解決した日々を書いた実体験ブログです

ブログの著作権侵害に対する罰則と手続き

 

和解や民事で済むと思っていますか?

著作権を侵害したらどうなると思いますか?

 

犯罪ですよ!刑事罰ありますよ!

 

まあ普通は謝罪したら一般的には許せます。

うっかり・・・わからず・・・ってこともあります。

すぐに対処してくれたらいい!

 

僕も初期はそう思っていました。

 

なのでここを読まれていた方は・・・なにをのんびりしてんだよ!って思われたかもしれません。

 

著作権侵害の罰則

著作権を侵害した場合は、著作権者から「侵害の差し止め、損害賠償、名誉回復措置」などが請求されます。

かなり厳しいですが・・・でもこれは民事上の問題です。

 

でも刑事上はまた別途罰則があります。

というより犯罪なのですよ。

 

こうあります・・・

被害者である著作権者が告訴することで侵害者を処罰することができます(親告罪)。 著作権、出版著作隣接の侵害は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金、著作者人格、実演家人格の侵害などは、5年以下の懲役又は500万円以下の罰金などが定めれれています。

(著作権法119条1項)。

ちなみにこれが法人の場合はもっと厳しいです。

法人の場合には3億円以下の罰金刑が科せられることになっています

(著作権法124条)

まあ・・・罰金刑としては大きいです。 

著作権侵害は親告罪 

親告罪ってのは「告訴しなければ犯罪にはならない」罪です。

逆に考えると「告訴する必要」があります。

 

親告罪は被害者の意志が検察官の判断より優先される、少し変わった罪です。 

この件をどうするつもり?

皆さん思ってるはずです。

こいつこの件をどうするつもり?

 

でも今は答えは言えません・・・必ずなんらかの決着はつくと思います。

今後の状態によりけりで決まると思いますが・・・

 

もしかしてこのパクり野郎が再犯者なら、許せる事も許せないかもしれません。

 

どうするか?

 

泣き寝入り?和解?裁判?告訴?

僕の過去のブログのふしぶしにヒントは隠されています。

 

いつも応援ありがとうございます。 

クリエイター必携 ネットの権利トラブル解決の極意

クリエイター必携 ネットの権利トラブル解決の極意