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【開示請求書の書き方】ブログの無断転載をされたので開示請求書を書いてみた

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※2018年6月28日更新

「発信者情報開示請求書」の一部で誤りがあったので修正いたしました。

 

ここ最近この話が多いんですよね。

 

よくある話ですが、このブログ記事が資料からすべて丸々パクられたので、現在対処をしています。

規模としては・・・かなり大きいのでは?と思われます。

(このブログ記事もすぐにパクられることでしょう)

 

今までの簡単な成り行きとしては・・・こうなります。

①いきなりアクセスが激変する

②検索を調べると多くの記事が圏外に飛ばされていた

エゴサーチ(ブログ題名)を入れて探すと無断転載発見

(この時点で著作権違反)

④その無断転載の記事・・・100記事以上

⑤新たにブログ記事を書いてもパクられる

⑥パクられた記事は「これはすべて自分(パクり側)の記事!」と書かれている

⑦おまけにパクりサイトが上位表示される

⑧おまけに広告も貼りかえられてる(完全なアドセンス違反)

⑨パクりサイトに連絡先がない(これもアドセンス違反)

⑩自分のブログで削除依頼の忠告をする

⑪削除するどころか、忠告もパクる

Google著作権侵害で通報→対応してくれました

ASPアドセンスに相談中

はてなブログRSSの全文公表での被害がい多いことを連絡

⑮民事に備え証拠保全を進める(魚拓やコピーやその他すべて)

 

ということで準備も整ったので、いよいよ本丸を攻めます。

簡単に言えば・・・開示請求です。

 

パクりサイトが使ってるサーバーに「削除依頼」をするのも手ですが、記事数が莫大なことと、削除されても解決にはならないので・・・「本人の住所氏名、連絡先」そのすべてを開示してもらうことにしました。

 

今後は弁護士を交えてのやり取りも予想されるので、どちらにせよすべてを開示してもらう必要があります。

 

では困ってる方のために説明に入ります!

(あくまでも自己責任で参考としてください)

 

送信防止措置と開示請求 

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ということで・・・対象のサーバーの会社からプリントアウトして書類申請をするのですが、そこには送信防止措置と開示請求があります。

 

送信防止措置が目立つのでそちらで申請する方も多いかもしれません。

開示請求は目立たないように・・・書かれています(笑)

 

とにかく難しく難しく書かれていますが・・・よく読むと書くことはほとんどありません。

 

送信防止措置ってなに?

簡単に言えば「迷惑で被害を受けているので該当するコンテンツを削除」してください。って感じの申請です。

 

これ・・・1コンテンツならまだわかるのですが・・・100コンテンツ以上もあって、そのすべての資料を送るとなれば・・・嫌がらせとしか思えません。

こちらは被害者ですよね?

それに1コンテンツ見ればもうわかるでしょう?と思うのですが・・・

必要なのは

①申請書(サイトにあります、ワードで書けってさ)

②印鑑証明(役所ですぐにもらえます)

③身分証明(印鑑証明と同じじゃないとダメなの注意、裏表必要)

④返信用の切手を貼り付けた封書

 

開示請求ってなに?

これは言葉の通り、その対象者の連絡先や氏名などこちらに公開してもらう事です。

どっちにしても、ここまでしておかないと意味がない気がします。

なので僕はこちらの一択です。

 

送信防止措置のように対象コンテンツ全部じゃなく、決め手となる資料だけあればいいので楽です。

 

必要書類は送信防止措置と同じです。

 

「ポイント」

この申請書ですが記入部分がとても狭いので、パクりサイトのURLが全部記入できないかもしれません。なので別紙も入れておくつもりです。

 

開示請求書の書き方 

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いま書類を書いているので、諸事情があり途中から雑な画像編集になっていますが、各部分は6か所です。

一見難しそうですが・・・こういうのって実は簡単なことが多いのです。

 

しっかりと!そういう裁判系で必要な書類は学びました(-_-;)

 

そして実際にも・・・超簡単です!!

 

A-指名住所連絡先(所要時間1分)

これは印鑑証明にある名前や住所という事ですね、当然身分証明とも一致する必要があるので引っ越しで免許など健康していない方は要注意!

連絡先は・・・念のためにメールアドレスと電話番号書いておこうと思っています。

 

B-先方が管理する電気通信設備等(所要時間10秒)

これは相手のパクりコンテンツのURLでOKです。

 

C-掲載された情報(所要時間5分~10分)

何が問題なのか?

例えば個人情報の場合は、例えば「社長、山〇太郎・・・の事実に反する名誉棄損事項及び個人情報」とかでいいみたいです。

 

無断転載の場合なので「著作権のあるコンテンツから無断で転載による著作権違反・・・」てな感じで書いておこうと思っています。

 

D-侵害された権利(所要時間5秒)

僕の場合は無断転載なので「著作権侵害」と書いておきます。

 

E-権利侵害の理由(所要時間10分~15分)

パクり野郎のURLをを書いて、さらにこんな感じでいいかな?と思っています。

「発信者は著作権のあるコンテンツから無断で多数のコンテンツを盗用し、発信者自身の著作権と偽って謳い広告収入などを得ている」

そして追加で

「上記URL以外でも多数が著作権違反にあたる」

こんな感じできれいに清書してみます。

 

間違っても感情的になって

「こいつが俺の記事パクったんです!訴えてやる!」とか書かないほうがいいと思います。

冷静に冷静に!

 

F-開示の正当な理由(所要時間0.5秒)

これは複数選択でもいいのでチェックをしておけばいいでしょう。

僕の場合は1と2と4でしょうか?

 

「追加」

添付資料にはありませんがこれ以外にも下記のような記述が必要です。

「証拠」=添付資料(パクり記事と自分の記事のコピー)

「発信者に示したくない私の情報」これも選べるようです。

 

この部分は再度修正更新します。

添付書類について 

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※↑これ重要

 

申請書のあとは添付書類です。

印鑑証明や身分証明は簡単ですが、コンテンツをコピーして送る必要があります。

 

でも・・・無断転載は楽です。

引用だったりすると「引用部分をサインペンで引いて分かるようにする必要がありますが、全文無断転載ですし上記のような画像まであるので・・・

 

全部が全部パクリです!

サインペン必要ないのでは?

 

とりあえず分かるようにしておいて、比較のため転載された自分のサイトも送るようにします。

 

ついでに追加で説明文も少しワープロで打って送ろうかな?と思っていますが、こういうのってなるべく淡々と書くことが大事ですよね。

 

【注意!!】

これは当たり前のことですが、面白半分でしてはダメです。

逆に自分が開示請求の対象になったりします。

 

申請書は書くことは簡単ですが、きちんと申請する部分を確認してください。

 

まとめ 

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一生懸命に書いたブログが無断転載される・・・これは本当にショックだと思います。

ましてや一度だけでなく永遠と無断で転載されると、書く意欲も消えてしまいます。

 

こんな犯罪のような行為を許していいのか?

そう思って今回は行動することにしました。

 

最終目的は、このパクりサイトの運営が二度と同じことをしないようにすることです。

そして今回の被害者にきちんと謝罪してほしいです。

 

こいつなぜこういう書類とか面倒に感じないの?

そう思われた方はこちらを読んでもらえるとわかると思います。 

www.hensai.online

 

そして今回の申請で使うつもりのコンテンツはこの辺です。

言い逃れできないようにしています(これもパクられてるんですよ!)

 

www.hensai.online

 

一人でもたくさんの方が、悪質サイトと戦う行動を取ってくださることを祈っています。

いつも応援ありがとうございます。 

サイト・サーバ管理者のための削除・開示請求法的対策マニュアル