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10秒でわかる「ねんきんネットは便利」老後の生活費の平均と最低限の生活費を比較しまとめてみた

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老後の暮らし方を若いうちに立てておくことは大事ですが、実際には自分の老後なんて20代の頃は考えてもいなかったことです。

 

僕の場合は借金があって支払いでいっぱいだったので、自分の先の事なんて考えるような気持ちの余裕もなかったんですが、やはり最近になって余裕ができたせいなのか先の生活の事を思うことは増えてきました。

 

それは自分の生活が心配というより「誰にも迷惑をかけない生活」という意味合いも多いかもしれません。

 

ということで、いったい老後はどの程度の収入と支出が予想されるのか?最低限生きるためにはどの程度の生活費が必要なのか?を調べてみました。

 

いつものように長い文章は読みたくない!10秒で知りたい!そんな方は目次2の「平均的な生活費と最低限の生活費の比較」の表をご覧ください。

 

 

平均的な年金受給者 

まずは老後の収入で大事な部分の年金です。

自分はいったいどの程度の年金を受給できるのか?

 

当然、今後自分で支払っていく年金額も影響するので個人差はありますが、目安としてのあくまでも一般的な年金受給額を出してみます。

 

 

その金額はおおよそ14.7万円となっています。 

なので14万円程度だと考えたらいいとは思いますが、女性の場合は結婚などの理由で、会社勤務をしない方もいるので、そういう意味で厚生年金の金額は男性より低くなっていることが多いので要注意です。

 

ちなみに結婚された場合の老夫婦の年金受給額は夫婦で22万円程度なので、一人当たり11万円が年金受給額と考えていいかと思われます。

 

まあここではわかりやすく一般サラリーマンの男性なら14万で計算してもいいかと?

 

とても便利な「ねんきんネット」

 

そんな適当な数字じゃなくてもっとハッキリ知りたい!

このまま働いて未来の自分はどの程度の年金をもらえるのか知りたい!

 

そんな方はとても便利な「ねんきんネット」を利用してみてください。

 「ねんきんネット」とは日本年金機構がしてるオンラインサービスです。

 

ここに登録しておけば、自分の将来受給できる年金を予想できたり、現在の状況も把握することができます。

日本年金機構がしてるねんきんネットはこちらです。

ねんきんネット|日本年金機構

 

ちなみに新規登録する場合は「年金手帳の番号を入力」して名前や生年月日、住所などを入力し「パスワード」登録が必要です。

その後に登録地の住所にユーザーIDが郵送されます。

 

そのユーザーIDとパスワードでログイン可能という事です!

ちなみにスマホでも見ることが可能です!

僕も申し込みしました。

 

平均的な生活費と最低限の生活費の比較

 

さて本題に戻ります。

もらえる年金が月に14万円・・・じゃあ老後の平均的な支出はどの程度なの?ということなのでこちらも調べてみました。

 

▼10秒でわかる老後の生活費比較▼

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※政府統計ポータブルサイトと生命保険文化センターの「平成28年度生活保障に関する調査」を参照としました。

 

▲10秒でわかる比較表終了▲

このデーターを見るとわかりますが、「平均的な生活」でも「最低限の生活」でも同じく大切なのは住居です。

もし持ち家がない場合は、必ず2万円以下の家賃の住宅に入る必要があります。

 

特に目を引く大きな違いは、「交通・通信費」や「娯楽費」です。

 

特に娯楽費は2万円ほどの違いがあるので大きいですね・・・

最低限の生活とは食べて生きるだけのようなイメージですね。

 

一人で自分の身を守るためにはお金が必要

 

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こう考えると、少しでも老後も楽しめるようにしたいと思ったり、病気やケガが心配、子供や身内に迷惑かけたくない・・・と思うのならやはり金です 。

 

「いや!俺は老後も働くから平気!」そんな考えは元気な今だから言えることですし、実際は恐怖の「2035年問題」も待ち構えています。

 

2035年問題ってなに?

2035年は老人ばかりの世界ですよ・・・

2035年問題って何?って方はこちらの記事も参考にしてください。 

www.hensai.online

こう考えると「年金だけに頼る」生活だとお先真っ暗なイメージですが、イメージだけじゃなく実際に現実問題だと思っています。

 

辛い未来、余裕のない生活・・・これを回避するためには・・・やはり今からしっかりと対策を立てておくことが大事です。

 

そのために事前にしておく対策

 

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こう考えると「年金受給額」だけではやはり足りないと言う結論になります。

 

じゃあ一体いくら足りないのか?

ここではおおよそ2万円足りない計算になりますが、前にブログを書いたときは5万円ほど足りない計算でした。

 

その時のブログ記事はこちらです。 www.hensai.online

 

こちらでも書いていますが、やはり年金だけでは老後の生活費が足りない!

大目に見てもあと5万円は必要!ってのが現実ではないでしょうか?

 

この5万円を埋めるのが「貯蓄」だったりするのが一般的なんでしょうが、僕のような脱落者は今からがスタートになります。

 

この辺で「自分の年金や退職後の収入」そして「今後の支出」のバランスを考えるときが来たのかもしれません。

 

いつも応援ありがとうございます。