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借金850万と金利18%の絶望から個人再生でやり直してる日々の出来事

個人再生で家計簿の書き方のコツと、知りたいレシート添付や嘘について考える個人再生ブログ

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※2018年10月3日更新

 

個人再生シリーズも書き始めてもう数カ月経ちます。

 

この前後のエピソードも入れると、かなりの量のブログ記事になるんですが・・・

このままだと個人再生が認可されるときには、個人再生関係だけでブログの量が恐ろしいことになりそうです(-_-;)

 

とはいっても、個人再生の手続きを開始して待つだけの時間が過ぎてるわけなので、「個人再生の記事」を書きたくても、何も書くことがなくて困っていました。

 

そんな時に個人再生の先輩であり、個人再生の手続きに関しても、たくさん参考にさせていただいたブロガーの「借金男」さんのアドバイスもあったので、今回は「個人再生での家計簿」について実体験を交えた記事にしてみたいと思います。 

 

個人再生における家計簿とは

すでに個人再生をされた方は、よくご存知の「個人再生での家計簿」ですが、まだ個人再生をされていない方からすると「よくわからない」のが現実だと思います。

 

普通の家計簿のようですが・・・普通の家計簿より簡単であり、借金持ちにとっては難しい家計簿。(お金があっちこっちへ飛んでるので)

 

地域によって書式に若干の違いがあるようですが内容はほぼ同じです。

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こんな感じの表に、自分の支出を書き込むのが「個人再生での家計簿」になります。

 

家計簿をつけるときのコツ 

コツと言うか・・・最初に困るのが、表の(A)の毎月の繰越金です。

これを最初にキチンと決めておかないと、後々の残額が少し変なことになります。

 

分かりやすく言えば、繰り越しが少なすぎると、残金がないのに支払いができてる状態になるし、その逆もありし・・・です。

 

繰越金額のコツは初月の繰越金だけ 

僕の場合はこうしました。(例えば1月スタートの家計簿の場合)

①まず家計簿スタート時の、すべての口座上の残高の合計を繰越にえんぴつで書く

②1月の口座に記入されてる収入を書き込みます。(多分給料収入だけと思います)

③1月の口座から支払ってる金額とその内訳に合う科目を支出に書きます。

④最後に次月繰越金が現在手持ちの現金と口座の残高に合わせる形で、(A)の前月繰越金に書き込む

 

わかりやすくいえば「1月の家計簿に」、(A)繰越の欄には口座の残債すべてを(あとで修正できるように)えんぴつ記入。

 

そして給料などの収入を内訳に合わせて記入。

 

配偶者の収入も間違いなく記入が必要ですし、分類がよくわからない収入は「その他」のところに、弁護士の先生がわかるように内容をメモして記入。

 

支出は口座に記帳されてるものは1円単位まで同じように記入。

 

例えば電気代で口座に15,613円と記録されてるのなら、16,000円とかにせずに、そのまま15,613円。

 

ただし口座に記帳されていない、また水道光熱費以外の生活費は1千円単位で切り上げ(16,000円など)ざくっと記入しました。

 

これは後述しますが、レシートなどの提出は求められないためです。

※地域によっては求められる場合もあるそうなので、弁護士の先生に事前に相談してください。

 

とにかく通帳に残ってる数字は正確にそのまま記入!最初のスタート時の残高は「手持ち現金+通帳残高」でOKです。

 

といっても手持ち現金はおおまかに合って、その後の矛盾がなければいいです。

 

お金の出入りに注意 

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これは借金持ちによくある不安じゃないでしょうか?

 

僕の場合はとにかく返済のために口座からの入出金が多かったです。

 

たとえばA口座から3万円引き出してB口座へ入金、そしてC口座へ・・・

 

支払いでもないのに出金の記録があるし、給料収入でもないのに入金の記録があるので、その部分は記録時に間違えないようにしてください。

 

※こういう入出金は収入でも支出でもないので、あえて家計簿には記入しませんでした。

レシートや領収書は必要か? 

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僕の場合はレシートなどは求められませんでした。

 

水道光熱費も口座引き落としではなかったし、その領収書も残っていなかったので、少し心配でしたが、その点は弁護士の先生が上手に説明してくれたようです。

 

ただし個人再生の家計簿をつけ始めてからは「今後の事も考えて」、とりあえずはすべてのレシートは残しておくようにしました。

※今現在もそうしています。

 

といっても100均でボックスを買って、そこに領収書やレシートを放り込んでただけです。

 

細かいことを心配しがちですが、裁判所に提出する前に、弁護士の先生が清書をしてくれるので、きちんと報告していればそこまでの心配は無用です。

 

嘘を書いてもバレないか?

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ネットも見ると、こういう疑問もあるようです。

 

なぜ嘘をついてまで個人再生をするのかがわかりませんが、とりあえずこの点について個人意見を言います、嘘をつくのはやめてください。

 

弁護士の先生に依頼してる時点で「すべてをさらけ出すつもり」で正直に話したほうが絶対にいいです。

 

弁護士の先生は唯一の味方だと思ってください、そっちのほうが今後の長い手続きではプラスですし、自分の人生のリスタートの意味でも大事です。

 

ただ嘘ではないけど、どうしても隠したい・・・部分があるのなら聞かれない限り「言う必要」はないかもしれません。

 

弁護士の先生に聞かれても、小出しに話すと理解してくれると思います。

 

僕の場合は「嘘ではないけど」1ヵ月の間に複数回も借り入れをおこしていた理由を弁護士の先生に聞かれましたが「恥ずかしくて」答えられずにいました。

 

その頃の複数回の理由はFXが理由でした。

恥ずかしいけど説明しようと思ったら、先生の方から「あ、FXが理由ですね?」と切り込んでくれたので「はい・・・」と返事をして済みました。

 

今後のための家計簿

個人再生がきっかけで初めて始めた家計簿ですが、今は裁判所への提出も終わり何もしていない状態です。

 

僕の場合は「手続き開始」までの家計簿のみでよかったみたいです。

現在は返済トレーニングのための「積立金」をしながら待ってる状態です。

 

でも家計簿の良さを知ったので今は簡単にアプリを使ったりして管理しています。

でもどうせならアプリではなく「実際にもつけていきたいな」と思っています。

 

特に今後(認可後)は資産運用などを色々と考えているので、自分の財布の管理はしっかりしておきたいと思っています。

 

保険の見直しも今後すべき大事なことの一つです。

 

何のために?誰に残すために?保険はその目的で加入の検討をすべきです。

 

残す必要がなければ入る必要もないし、万が一の時に必要がなければ無保険でもいいわけでそういった部分も見直しが必要です。 

  

保険は大事!それなのに保険に入ってる友人に「その理由」を聞くと、漠然と「将来のために」とか「万が一のために」などの答えが返ってきます。

 

具体的な理由は聞けません。

 

子供がまだ幼くて、まだ一人で生きていくことが無理な年ごろなら、例えば「掛け捨てで子供が成人するまで」の生命保険が有効です。

 

かなり家計簿の話から脱線しましたが、「家計の管理の延長」で、そういった部分も今後はどんどん書いていきたいともいます。

 

今回はブログの記事のアドバイスを「借金男さん」ありがとうございます。 

www.hensai.online

 

今回は「家計簿について」書いてみましたが、とにかくわからなければ

①ネットで調べ

②経験者のブログを読み

③弁護士の先生に相談

この繰り返しが大事だともいます。

 

いつも応援ありがとうございます。