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イデコ(iDeCo)初心者にも超簡単に解説!メリットデメリット、向かない人?そして始めるのなら楽天が良し!

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※2018年3月31日更新

 

今日が休みなのでブログ二本目の更新をしてるキッス@hensaikissuです。

 

さて・・・いま申請してる個人民事再生が落ち着いたら、すぐにでも始めたいものがたくさんあります。

 

今は申し立てや個人再生の関係で制限されていたり禁止されていたり・・・その中の一つにイデコ(iDeCo)があります。

 

聞いたことがありますか?

個人型確定拠出年金というものです。

 

チマチマできるか!ハイ終わり!

って思ったそこの方!待った!

イデコは結構いいんです、ていうより・・・個人的には最強に近いと思ってる貯蓄です。

 

なにそれ?

拠出年金とか給付年金とかなに?

そんな方に簡単にご説明いたします。

 

それにイデコは向いてる人と向いてない人がいます。

そこも大事です!

 

個人型確定拠出年金とは?

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今日紹介して僕も入る予定の金融商品は個人型拠出年金です。

 

難しい単語が入ってます・・・

 

個人型+拠出+年金

 

簡単に3行で説明しましょう

 

個人が(会社とか団体ではなく)

先に掛け金を決めて収める(これを拠出という)

年金(そう!運用して老後にもらえるので先にもらえないよ!)

 

ちなみに確定給付年金もありますが(給付拠出の違い)こちらは老後の受給額が前もって決まってるタイプの年金です。

 

ってことは?

拠出年金は受給額は決まっていないわけ?

 

そうです。

支給額は残高と期間で決まります。

 

難しいね・・・結局お得なのどうなの?

そこが知りたい!

 

簡単に言いますがサラリーマンにはお得です!間違いない!

そして大事なポイントでお得なのは老後ではなく今!

 

イデコ(iDeCo)の3つのメリット!

 

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当然年金としての一般的なメリットはありますが

 

①イデコの最大のメリットは・・・税金です。

 

え?税金なんか関係ないじゃん!ってあなた!

毎年年末に源泉徴収で還付金もらっていますよね?

もっとわかりやすくいえば・・・毎月所得税ががっぽり引かれていますよね?

住民税もね?

 

でもイデコに入ると・・・それが控除されるんです。

お金が戻る!ってイメージでしょうか?

 

もっと具体的に言うと・・・

 

年収500万のサラリーマンが、40歳から毎月2万3千円の掛け金で60歳までイデコに入ると

 

普通に貯金するより

110万4千円ももっとお金がもらえます。

 

もらえるっていうより所得税が安くなるから実質手取りが増えるってことですが・・・

凄くないですか?凄いですよね?

年間5万5千円ほど控除されるんですよ?

最強のメリットでバズーカーです!

※あくまでも一般的な計算なので参考までに

 

わかりやすくいえば、同じ貯金として考えても・・・イデコなら110万円残るってこと!

 

②それ以外にもイデコの運用益には税金がかかりません。

※一般的に、投資信託で得られた売却益や分配金定期預金の利息には

20.315%(=所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)の税金がかかる

 

③さらに運用した資産を受け取る時にも節税メリットが受けられます。

例えばイデコで1000万円増やして老後にそれを受け取る場合は

 

一括で受け取る方式と、毎年分けて受け取る方式の二通りがありますが

 

一括で受けても退職所得控除が受けられますので

1150万円までは非課税!0円!

 

分割で受けても納税額は1万5千円程度です。

※具体的な計算は個人差などがあるので個人責任で行ってください。

 

さて長くなってきたのでデメリットも説明します。

 

イデコのデメリット!

 

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当然デメリットもあります!

 

①60歳までは引き出せない!

これは絶対です!なので若いうちにたくさん入ると・・・あとで引き出せずに困るかもしれません。

 

じゃあさ・・・

途中で事故や病気で他界したらどうなるの?

 

この場合は遺族に「遺族年金」や「遺族一時金」の形で支払われるそうです。

そりゃ当然そうですよね(-_-;)

 

口座開設や手数料にお金がかかる

イデコでは口座開設や維持に手数料がかかります。

口座開設時に最低でも2777円

運用期間中も月額167円

金融機関によっては、さらにこの額にプラスして手数料が発生することがあります。

 

例えば30歳から60歳までの30年間で

最低トータルの手数料は

口座開設の2777円+(手数料の167円×12カ月×30年)=6万2897円!

 

イデコは長い間かけての投資なので手数料の額を考えて金融機関を選ぶ必要がありますよね。

とにかく始めるまでじっくり選ぶのが勝負です!

 

楽天がお得!」

そういった部分では楽天証券は手数料が0円です!

これは大きい!ってことで要注目です。

楽天の優れてるところは口座作って最大3300ポイント

 

口座作って300ポイント

口座を使って3000ポイント

カード作るとさらに5000ポイント

さらに楽天証券でポイント・・・元は取れるはず(-_-;)

 

さらに楽天証券だとイデコの手数料もぐんとお得です。

 

③元本割れもある

当然投資なので元本割れの危険性もあります。

なので元本割れが絶対に嫌!許せない!って方は「定期預金」を選ぶべきです。

 

以上がイデコ(iDeCo)のデメリットですがメリットのほうが大きいと思いませんか?

老後まで絶対に貯金は下ろさない!

資金をしっかり作りたい!

 

そんなときはイデコ一択ですが実はメリットがあまりない方もいます。

 

 

イデコに向かない方

 

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所得税を払ってない主婦や無職の方

当然イデコの最大のメリットの所得税の控除が受けられないのでそこまでイデコにこだわる必要はないと思います。

いや・・・まったくメリットがないと思います(-_-;)

 

②60歳近い人

これはイデコが投資という事もあり運用期間が短すぎるとリスクが高く損をする可能性が高いってことです。

 

イデコは誰にでもお得なわけじゃありません。

そんな魔法のような商品はないのでしっかりと調査してくださいね。

 

そして・・・掛け金も上限があります。

そりゃああるよね・・・じゃなけりゃたっぷり掛けるもん・・・

 

イデコの掛け金上限

 

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月額5,000円以上 1,000円単位

それぞれ上限は、下記となります。

公務員→月に1万2千円

会社員(企業年金あり)→月に1万2000円・2万円(企業年金の種類によって変わる)

会社員(企業年金無し)→月に2万3000円

専業主婦・専業主夫→月に2万3000円

自営業→月に6万8千円

 

僕のように小さな会社に勤めてる場合は企業年金などないので月に2万3千円がマックスとなります。

 

イデコで自分のシュミレーション結果

 

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ざっとシュミレーションしたら・・・年間4万弱が節税になります。

 

考えてみてください!

毎月2万3千円の貯蓄(投資)で年間の年末調整還付が4万は増える・・・って

 

最高です!

元本割れ怖くありません!

 

おまけに60歳まで下ろすことのできない資金・・・

・・・ウェルカムです!

 

 

まだ始まったばかりのイデコ、この確定拠出年金は、まだ十分に内容を理解している人は少ないと思います。

 

でもこれだけの大きなメリットのあるものを知っているのと、知らないのとでは

大きな差が生まれることになるし、こういうところで資金を増やさねば!

 

もしここを読んでくださってる読者の方がこの制度を知らずに定期預金だけを行なっているような場合は・・・

特にサラリーマンの方は確実に税金分を損していることになってしまいます。

 

確定拠出年金確定給付年金、そしてNISAなどとの併用・・・

 

最近は難しい漢字や横文字の商品が増えてるのでしっかりと勉強することが大事です。

  www.hensai.online

 

 

なにより自分がどのような用途や目的でお金を使うか?その部分をハッキリさせておくべきかな?色んな商品を勉強してそんなことを感じます。

 

みなさん・・・将来のために一緒に勉強しましょう!そして教えてください!