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厚生労働省が発表!バブル世代を直撃「2035年問題」の日本の深刻度は高齢者に大打撃

f:id:hennsaisurude:20180213151344j:plain※2018年6月8日更新

 

みなさん2025年問題と2035年問題ってご存知ですか? 

団塊ジュニアの世代が60歳以上になる・・・2035年はそんな時期です。

 

僕の場合も年齢的に2035年も2025年のどちらの問題の時期に該当しそうです・・・本当に気が重たくなる・・・

でもそんな心配の前に!今のうちに『2035年問題の徹底的な対策』が必要です。

 

今回はまず2025年問題ってなに?そしてその10年後の2035年問題って?という部分から始まって色々と調べてみました。

 

まず2025年問題ってなに?

まずは2035年問題の前に来る、2025年問題について考えてみます。

厚生労働省の発表がこうあります。 

厚生労働相が日本では2025年には

団塊の世代すべてが75歳以上となり

全人口の5人に1人を占めるようになる。

65歳以上まで含めると3人に1人に近づく」と警告

 

あと8年後・・・いや7年後、厚生労働省の発表によれば「5人に一人はお年寄り!」ということです。

 

2025年は年金受給者が半端なく増える・・・さらには働き盛りの若者が少ない、おまけに労働人口が減る・・・65歳以上までをお年寄りに含める「なんと3人に一人が老人???」こんな社会です。

 

3人に一人が老人って「石を投げればほとんど老人に当たる」ようなもんじゃないですか?

 

これってまさしく【大高齢者時代】ですよ。

 

じゃあ世界ではどうなんだ?

これは日本だけ?

・・・と思って調べましたが・・・この現象って先進国では日本だけっていう悲しい結果でした。

 

人口と労働人口がともに減少して、少子高齢化が同時進行している国は先進国では日本だけです。

 

これを分かりやすく例として言い換えます。

 

分かりやすく例えると「40人いたサッカー部が20人になって、おまけに3人に一人が負傷者」ってことです。

※わかりやすく大げさに40人⇒20人にしています。

 

先進国のアメリカは人口は増えてるし、ドイツは人口そのものは若干減り始めているものの労働人口は増えている・・・

 

日本は逆に労働人口が減る・・・高齢者が増える。

 

もう年金ももらえるかどうかも怪しくなるし、自分だけじゃなくて両親の介護も問題になりますよね。

 

ちなみに自分が年金をいくらもらえるか?調べてみた記事はこちらです。

参考になると思うので、合わせてお読みください。 

www.hensai.online

 

話は戻りますが、そして親の介護をしがら同時に自分も年を取る・・・

 

そしてこれだけじゃなく次に控えるのが・・・

 

そして2035年問題

これは・・・先ほども話しましたが「バブルジュニアの世代」の問題です。

 

バブル時代に会社に入社して将来は部長など昇進を目指した世代。

 

しかし現実には・・・景気と共にほとんど昇進できず・・・

景気のせいでおまけに再就職も難しい。

そういったバブルジュニアな人たちが

 

なんと110万人もいます!!

 

2025年問題でわかるように、こうなると「もう老後も働かないとダメ」という選択しかありません。

 

だって年金なんて期待できないかもしれないし・・・貯金もない、でも再就職の仕事もない・・・当然老人を支える若手もいない・・・これが2035年問題の真実の姿です。

 

さらに大打撃なのが、借金持ちは・・・わずかな貯蓄もない!

支えてくれる人もいない、貯蓄もない、仕事もない・・・でもローンや借金はある。

 

本当に生き残れるのか?大高齢者時代!

 

それだけじゃない!2035年は人口の半分が独身! 

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お年寄りいっぱい!2035年はそんな時代的なイメージですが、実は大きな問題が他にもあります。

 

表を見てもらえるとわかりますが・・・どんどんシングルの老人が増えていきます。

これって人口の半分が独身ってことです。

 

2035年の生涯未婚率は男性30%、女性20%。有配偶率は男性55.7%、女性49.3%と、人口の約半分が独身となる。また、単身世帯も4割弱の「超ソロ社会」が到来する。

※国立社会保障・人口問題研究所の推計

 

なに・・・未婚者多くない? なんだ?なに超ソロ社会って! 

一人暮らし、一人身?問題は老人ばかりじゃないぞ!

 

ということで総務省平成27年度の国勢調査を調べてみました。

 

まずは65歳以上の人口の割合ですが

 

2015年度

日本 26.7%

アメリカ 14.8%

ドイツ 21.2%

韓国 13.1%

 

日本の65歳以上の割合がとても大きいです。

 

ちなみに総務上資料で諸外国との比較では2位がイタリアの22.4%です。

それと比較しても日本が群を抜いて突出しています。 

 

そして有配偶者率ですが

 

日本の平成22年と27年度の有配偶者率

22年度 61.1%

27年度 61.3%

47年度 50%(予想値)

 

・・・と、22年から5年後の27年はそこまで変化はありません。

でも2035年には・・・今は6割以上の人が結婚してるけど、一気に半数の50%近くまで落ちるとの予想です。

 

この総務省の統計や今後の予想をイメージしてみてそれを簡単に言えば・・・

 

75歳以上の独り身の老人が、めちゃ多い社会ってことですよね?

 

そして借金持ちの大問題 

25年問題で両親の老後の世話をして・・・身を粉にして働きます。

 

そして35年問題で退職、解雇?

 

もうその年齢からは働けないですよね?

そして・・・再就職先もなく同じような老人の友達もいない状態です。

 

そして独身だし、さらに(借金持ちだけ)貯蓄がない・・・

 

本当にお先真っ暗じゃないですか・・・

 

公園で一人で時間をつぶしてる老人が多くて、自宅から出ることもできない身体の悪いお年寄りも当然増えるわけです。

 

もし・・・認知症とかアルツハイマーと併発してたら、もっと悲惨な状況になりませんか?

  

おまけにマンションは老巧化

頼みの若い人口は減少

ソロ社会なので当然子供はどんどん減る

 

これって・・・自分の身は自分で守らなきゃ・・・っていうより、キツイ言い方ですが自分で守るしか方法ないってことです。

 

自分で事業をしてる人なら、まだそこそこ楽しい老後の可能性はあると思います。

 

でも普通のサラリーマンなら・・・ましてや僕のように貯蓄もなく借金しかない人間なら・・・もう恐ろしいとしか言えません。

 

どうすればいい?

 ってことで生き残りの対策を新たに色々とブログに書きました。 

www.hensai.online 

借金持ちの強みも活かそう! 

ここからは逆の思考です。

 

借金持ちは必ず「副業」や「副収入」で色々試行錯誤した経験があるはず。

今こそそれを活かすべきだと思います。

 

僕の場合も色んな経験があります。

・ネット収入

バイナリーオプション

などでちょっと前はコツコツ増やせていました。

 

その時の経験を活かしつつ、さらには確定拠出年金iDeCoや外貨預金にも手を出そうと考えています。

 

そういう資産運用や投資などを本格的に始めてみようと、専門の別ブログも立ち上げました。

ぜひご覧になってください。

www.okane.online


借金持ちは借金の返済のために「コツコツ副収入」を得ようとした経験もあります。

その経験に最近のトレンドの金融商品をプラスして、今後に活かせるか深く考える必要があると思います。

 

なんせ将来は仕事もなく、老人ばかりで・・・年金も期待できず・・・おまけに貯蓄もない!仕事もない!おまけにパートナーもいない!

 

だったら自分でお金を稼ぐ手段を見つけるしかない!

これがきれいごとじゃなくこれが2035年問題の真実だと思います(-_-;) www.hensai.online

 

といっても2035年は「明るい予想」もあるようなので、あまり深く考えないことも大事かな?とか思います。

 

いったいどっちなんだよ・・・

 

色々書きましたが、来るべき問題は嘆いても仕方がないと思いますが、来るのを知っていてもノーガードで迎えるのもどうかな?と思います。

 

問題は最悪の事態を想定しいま行動すること!

「月に数万円をコンスタントに稼ぐ」

「金融資産を上手に運用する」

「無駄なことにお金は使わない!」

みんなで一緒に考えていきましょう。

 

いつも応援ありがとうございます。