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個人再生で借金解決体験ブログ「着手」④受任通知後の変化や個人再生手続き開始要件、デビットカードについて

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※2018年5月17日更新

 

先週末頃に弁護士の先生から債権者へ受任通知を送っているので、遅くても今日中には借入先(債権者)へ連絡がいってるはず。

 

そういうこともありドキドキの週明けです、ドキドキ!っていうと聞く感じでは楽しい雰囲気ですが実はまったくの反対で「ああ・・・現実なんだな・・・」って感じの不安にいっぱいのドキドキです。

 

「ああ自分もマンガやネットで見てたような世界に入ってるんだ、もう前に進むすしかないんだ・・・」って、そんな非現実的で悲壮感のあるドキドキです。

 

普通(?)の借金持ちが急にこんな状況になった経緯は、前回のブログをご覧ください。 

www.hensai.online

 

今回は「受任通知後の実際の生活での変化」やクレジットカードの代わりとなる「デビットカードについて」そして受任後に気になる「小規模個人再生の再生手続開始要件」についてブログ記事にします。

受任後まずはクレジットカードの確認

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受任後に気になること「ネットでよく言われてること」にクレジットカードの使用不可があります。

 

もうクレジットカードが使えなくなるって事ですね。

 

受任通知を送ってもらった後も、実際には普通に朝が来るし特に身の回りで変化はありません。

 

本当に「受任通知は届いてるのかな?」そんな気もしてきます。

 

そういうこともあり、確実に変化を実感できるクレジットカードを今朝確認しました。

 

某クレジットカードが止まってることは確認! 

でもそれ以外のクレジットカードやキャッシングはまだ利用できるとのことなので・・・「うーんまだ連絡がいってないのかな?」「事務的なタイムラグなのかな?」と少し心配になりますが、今夜には確定でしょう。

 

弁護士の先生へ今後の行動の確認連絡 

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家計簿を書いていて、どうしても気になる部分があり弁護士の先生へメールしました。

ついでの次の面談日も決めておきたいのでその予定の確認もメールしました。

 

実はいまさらですが「個人再生手続き開始要件」で気になる部分があり、再度メールで質問した感じです。

 

いまさら開始要件がダメでも仕方がないのですが・・・大丈夫と信じたい。 

個人再生の手続き開始要件ってなに? 

個人再生のうちの「小規模個人再生の再生手続を開始してもらうため」には、民事再生法で定める再生手続開始の要件を満たしている必要があるんです。

 

分かりやすく言えば「個人再生にも資格が必要」ということです。

誰でもできるわけじゃなく。裁判所に「手続き開始の決定」をもらわないと個人再生は入り口にも立てないことになります。 

民事再生共通の開始要件

(小規模個人再生、給与所得者等個人再生、共通)

①再生手続開始原因があること

②再生手続申立棄却事由がないこと

 

①は要するに、支払不能または支払不能となるおそれがあるとき。

それか事業に必要不可欠な財産を処分しなければ、借金を返していけないような状態にあるとき。

ということなので当然お金をたくさん持ってるとか、余裕で返済できるときは無理ですね。

 

②は予納金の納付がないことや、収入不足など再生計画認可の見込みがないこと。

当然無職の場合はここに該当します。

また計画倒産など不法な申立てであることや、破産などの別の倒産手続の方が債権者の利益になると判断されることなどです。 

 

これには先生からも連絡あり「とりあえず資料を用意したうえで考えましょう!」との、そんなに心配するなって雰囲気のお返事でした。

 

受任通知後の最大の変化は自分の気持ち 

とにかく集中できません。

長い借金生活から解放される第一歩なので当然不安で心配だろうと思ってはいましたが・・・そわそわドキドキが止まりません。

 

っていうか今の事に集中しろ!と自分に言い聞かせますが、これが案外難しい・・・頭の中は個人再生の事ばかりです。

 

仕事などでの集中がなかなかできない。 

みんなそうなのかな?

 

まあ・・・意識的に仕事に気持ちを向けて、再生準備は淡々とこなす・・・そういうことにしなくちゃ。

 

クレジットカードが使えなくなった対策は? 

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受任通知後は全てではないですが、クレジットカードが使えなくなっています。

すべて使えなくなるのも時間の問題なので早急に対策が必要です。

 

最近はネットでの買い物やネットでの決済に「クレジットカードは必須」です。 

個人再生者の強い味方のデビットカード

デビットカードは唯一、破産者でも持てるカードです。

デビットVISAとか最近は色々と種類もあります。

 

そういうこともあり、事前にデビットカードは用意していました。 

先生にも事前に聞くと「キャッシュカードのようなものでしょ?口座から引き落とされるんでしょ?」とのことで遠回しにOKとの返事です。

 

なのでネットでのカード登録は全部デビットに変えました。

 

楽天ショップなどの登録カードも全てデビット!できるのかな?とか不安もありましたができます。

 

これでネットショップ部門はカバーしました。 

とても便利なデビットカードもある

クレカの大きな魅力は各種のサービスですよね?

有名なところでは「海外旅行保険」とかもあるし傷害保険もついてたり・・・

 

でもデビットにはない?・・・いえいえあったりするんです。 

 

海外旅行保険付きデビットカード 

調べてみたら二つありました。

☆みずほJCBデビット

ANA マイレージクラブ Financial Pass Visaデビット

 

みずほJCBデビットは、年会費が1000円で利用付帯(旅行前に旅行の交通費で使うとOK)

 

ANA マイレージクラブVisaデビットは年会費無しの自動付帯(カードを使わなくても保険状態)

 

試しに両方とも申し込んでみました!

それなのにANA マイレージクラブVisaデビットはなぜか審査落ち・・・ええええええ

 

まだ個人再生していない時だったのになぜ?

 

調べてみると、このANA マイレージクラブVisaデビットはデビットなのに審査が厳しいとの事です、でも審査基準はわかりません。

 

みずほJCBデビットは審査に出して結果待ちです。

長くて3週間ほどかかるそうなので審査待ちです。 

で、使ってみてデビットはどうなの?

正直に言うとクレジットカードと何も変わりません。

 

僕は元々ジャパンネット銀行ののデビットを使ってるんですが、リアルタイムで使用状況がわかるのでとても便利です。

 

そういう意味ではクレカ不要なのでは?てな感じですが、大きな弱点があります。

 

再生準備中だからのデビットの弱点

そう・・・

デビットは口座残高がないと何の意味もない。

 

そして再生準備中の僕の残高は・・・ないに等しいから、大きな支払いがあったりするとめちゃ困る!

 

クレカの時は残高とか気になりませんでした。

 

どうにか支払えるしね・・・でもデビットは残高・・・そう!お金がないと無力なカードです。

 

あとETCカードもクレカがないと作れないので困る人が多いそうです。

僕はETC使わないのでそんな不便は感じませんが・・・ 

結局のところデビットはどっち?

結局デビットは・・・便利な破産者や再生者の味方です!

 

当然お金がないからクレジットカード並みのパワーはありませんが、今あるお金で生きる!それを思い出させてもらえています。

 

毎月少しずつでも口座にお金を増やしていき、多少の支払いでもデビットカードでも対応できるようにしたい。

 

便利なデビットカードはたくさんあります。

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最後に疑問点

これは今後の検証ですが僕の場合はJCBカードとかが今回個人再生の対象です。

 

でもデビットのJCBとかも同じJCBなのに使えるのだろうか?

 

ここは結構大事と思います。

みずほ銀行のデビットが作れたら・・・大丈夫って事でしょうか?

  

 

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