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ホテルの清掃の仕事の体験談!副業でしてみたい!気になる方必見!

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※2018年3月19日更新

ホテルの清掃の仕事って結構募集がありますよね?

といっても『ラブホテル』とかの清掃じゃなくて普通のホテル、ビジネスホテルなども含めて一般的なホテルとしての清掃です。

 

僕もお金がない時に少し働いていました。 

 

正直な話ですが・・・時給安かったです。

仕事は・・・こんなもんかな?って感じで、腰が痛くなりやすい環境だったけど、自分に割り当てられた部屋数をこなせば、早く上がってもOKって感じで働きやすい感じです。

 

正業としては難しいけど、『空いた時間を使う副業』としてはいいと思います。

 

このページの目次

 

時給はどの程度?

気になる給料ですが、時給というより部屋数でいくら?って感じでした。

担当の部屋数があり、例えば10部屋で5,000円とかっていう歩合給のような形ですね。

 

例えば、普通なら10部屋は5時間で終わるから、時給としては1,000円といった形です。

※実際は平均して800円程度でした。

※早く清掃をできる方は当然効率はいいです!

 

僕の場合は男ということもあってなのか、時給800円。1日5時間程度と部屋数は関係なく清掃作業をしていました。

ノルマ無し!って感じですがプレッシャー凄かった・・・

 

長く働く方は時給も上がって850円とかもあるみたいでした。

気になる交通費は少しつきます。

 

他の方(ほぼ40代前後の女性スタッフ)の給与は先ほども説明しましたが時給というより一部屋いくらって感じの給与です。

 

例えば 一部屋普通だと20分で終わるので

12部屋担当だと240分!

時給850円×12部屋(4時間)=日当3,400円

 

こんな感じですが・・・

仕事が早い人は3時間程度で終わったりします。

当然日当は変わらず、お得!って感じ。

 

なので当然清掃作業に手間取ったりする、清掃が遅い方は・・・本当に気の毒でした。

 

仕事が終わるとチーフが掃除の確認してきます。

それでOKなら基本的に終わりですが、部屋が汚かったりするとやり直しさせられます。

 

僕の場合は部屋を割り当てられるというよりも、この階のシーツを全部はがして!

とか大浴場の掃除とか、そういう内容でした。

なのでがんばって早く終わらせても時間が残っていれば次々仕事・・・ありました(笑)

 

一日の仕事の流れ

まずは朝礼があります。

 

今日は〇〇人のお客様が来てて、〇階は優先して清掃して・・・そんな感じの説明があります。

 

たまにしかバイトに入らない自分は意味が分からずです・・・まあ意味が分からなくても、自分の任された仕事をしていればいいだけです。

 

そして大雑把に1日にの流れを言えば

 

①朝礼

②任された部屋(場所)の清掃

やることはこれだけです。

本当にこれだけです(-_-;)

 

清掃(仕事)の内容

部屋掃除を簡単言いますと・・・

 

①「はがし」というシーツをはがしたりする業務

②そしてゴミ捨て(吸い殻は別)

※ゴミはあとで忘れ物とかの対策のため部屋別にわかるようにしておきます。

これって地味に面倒でした・・・

③風呂やトイレの掃除

④ベッドメイキング(シーツ張り)

⑤掃除機

こんな感じで一部屋一部屋清掃をしていきます。

 

ちなみにシーツを張るベッドメイキングは腰に来ます・・・腰の悪い方はきついかも?

 

はがしはシーツばかり触るので手の油分を取られてかなり乾燥します。

肌の弱い女性は気にしていました。手袋もありかな?と思います。

 

あと大変なのは風呂やトイレの掃除は残った水分まできっちり拭き取るし、結局、全部慣れるまで大変です。

でも慣れたら基本的に楽です。

一人でする仕事だしマイペースでできるし。

 

ただ客室以外で大浴場とかは夏は死ねます。

本当に暑い!汗ダラダラですよ。

本当にサウナですよ。

 

そこで洗剤で床をごしごし・・・ぬめりを取ります。

これは本当に嫌でした。

 

でも脱衣室を掃除してるおばちゃんがとても優しくて、それはそれで癒されてました(笑)

 

宿泊客のお国柄 

宿泊客は日本人だけじゃなく色んな国の方がお泊りになるんですが、やはりお国柄が出ます!

 

中国の方はほとんどゴミだらけにしてることが多かったです。

部屋に入るとすぐにわかります。 

韓国の方はそれほどでもないけど、やはり食べ物の系のゴミが多いです。

 

あとどこの国かわかりませんが、お風呂の湯船にガウンやらタオルやら投げ入れています。

それもマナーだったりするのでその辺はよくわかりませんが・・・めんどうです(-_-;)

 

日本人は大体きれいに使ってくれる感じです。

 

たまにこれってベッド使ったの?って思うほど、きれいに片づけてくれている方もいます。

 

休憩はあるの?

ほとんどありません・・・というより仕事と休憩の概念がそこまでありません。

仕事が遅ければ自分の帰りが遅くなるだけですし(他に迷惑もかけますが)

 

僕の場合は仕事量とか関係のない時給制なので、自分で休憩時間は作って水分補給したり、たまにタバコ吸いに行ったりって感じです。

当然客室でタバコは吸えませんし、客室のトイレも使えません。

 

客室に関しての管理は徹底しています。

さすがプロ!休憩やトイレは遠くてもスタッフ専用を使います。

 

貴重品や忘れ物があると

貴重品や忘れ物は必ずあります。

それもこれってゴミじゃん?って思えるものも、お客様の忘れ物として、袋に入れ客室番号を書いて保管します。

 

僕が担当した部屋での忘れ物で多いのは雑誌でした。

あとは飲み物かな?

お金や財布を忘れるのは見たことありませんでした。

 

でも忘れ物やお客様の管理は本当に徹底していて、僕もホテルに泊まるときは安心できるレベルでした。

 

気になる人間関係

僕は男で、他の方はほとんど女性だったので、これといった人間関係はありませんでした。

逆にほとんど会話はありません。

 

女性同士は結構楽しそうにお話ししていました。

ただ女性が集まると・・・色々ありそうですね(-_-;)

でも見てる限り事務職ほど複雑な人間関係はなさそうです。

 

僕の場合はたまにホテルの修繕担当のおじいちゃんと会話する程度でした。

 

休日の取り方

これは他のバイトと同じというか、どこも同じだと思いますが、毎月決まった日「休み希望日の提出日」があるんですが、その日に休みたい希望日を提出します。

 

それに合わせて次の月のシフト表が出来上がる形です。

 

僕の場合は採用時に働ける日や「休む日」を事前に申告してるので、それを守っていれば特に問題はありませんでした。

ただ毎日働く方は他の方とのシフトの関係もあるので「結構大変そう」でした。

 

急な場合は電話で直前に休みを取る人もいましたが、なんだか常時人手不足の感じなので休むと風当たりがきついです。

 

仕事の注意点

慣れたら難しくない仕事ですが、それでもしてはならないミスがあります。

 

それは・・・まだお客様が部屋にいるのに部屋に入ることです。

たまにいました、そういうスタッフが。

その時は本気で怒られていました。

 

一応入る前に部屋の状況の確認はするんですが、慣れのせいかそれをしないスタッフもいたので、まあお客様も怒るのは当然!

 

それ以外に気を付けることは連泊してるお客様の部屋の清掃です。

この場合はお客様の荷物が残ってるので相当気を使ってたようです。

僕の職場の場合は、チーフ以上がしていました。 

 

仕事としての客室清掃業のまとめ

正直、年を取ってする仕事としてはいいと思います。

そこまで体力もいらないし接客でもないし。

 

でも若い頃や働き盛りの時なら副業程度でならOKと言うイメージです。

 

この業界は今後どうなるのだろうか?

人は必要だけど、求人はあまり集まらないみたい。

どうなるんだろ?外国人労働者とかも必要な気がする。

 

そうなるとやはり2035年問題も気になります。 

 

この仕事をして思う事 

少なくとも僕の経験上

日本のホテルは清掃も責任もってしています!

安心して泊まれると確信しました!

 

他にもクロネコヤマトの深夜の仕分けや、テレアポなど・・・色んな体験記があるのでどうぞ! 

  

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