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あなたの借金状況は何点ですか?借金ストレス表で確認『借金ストレスランキング』

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※使用時には転載元明

 

以前、他の資料を参考にして「どの程度のストレス」があると、健康障害などが生じる危険性があるか?についてブログで公開しました。

 

その時はあくまでも「鬱」に関する参考としてのブログ記事だったんですが、これを自分にあてはめていく過程で・・・色々と自分について真剣に見つめなおすきっかけになりました。

 

そういうこともあり、その「ストレスチェック表」を借金にも使えるように「借金ストレス」になんとかできないかな?と考えていたんですが、やっと出来上がりました。

 

少しずつ作成してたんですが、なんとか形にできました。

 

表にも書いていますが、ここでの「点数」や「健康障害が起きる可能性」は、あくまでも個人的な意見や経験を参考にしているので、科学的な根拠はありません。

 

これが作成した借金ストレス表です。

 www.hensai.online

 

 

ストレス表作成にあたって

今回のストレス表を作成した目的は「借金に苦しんでる方」が客観的に自分の状況を見つめなおす、そんな手助けになればと思い作成しました。

 

表を見て気を付けていただきたいのは、まずは赤字の部分ですが「自分の身体に危害を加える行為」「犯罪行為」などには、あえて点数はつけずに、ここに該当した場合は一発で「健康障害が起きる」可能性が大としました。

 

この場合はすぐにでも身内や友人に相談してください(後述します)

 

また合計点数によって、借金ストレスの状態を「A、B、C」の三段階評価にしました。

これはストレスチェック表と突き合わせて、電卓をはじいてバランスをとったのであくまでも、わたし個人が自分のために作ったので、一つの考え方の参考としてください。

 

「鬱」に関するストレス表についてはこちらをお読みください。 

www.hensai.online

 

対策について

 

先ほど述べましたが、借金ストレス表の「赤字の部分」には、あえて点数はつけていません。

ここに該当してるのなら「自覚がない末期状態」です。

 

すぐにでも対処してください。

その対処とは「誰かに相談をする事」です。

 

自分では「いや・・・まだ大丈夫」と思っているかもしれませんが、後(正常)になってそれが「異常」だと気がつきます。

 

本当に危険だと思います。 

 

 

相談したからといって「自己破産」や「債務整理」などでペナルティーがあるわけでもありません。

 

おそらく相談しない理由は「秘密にしたい」「バレたくない」というのが本音じゃないでしょうか?

 

確かにバレたら「離婚」「仕事が続けにくい」「友達関係が変になる」など、今の生活と比べると、状況がかなり変わってくるものがあります。

 

でもこの赤字の部分に該当してるのなら「すでにそれすら超えている」状況です。

自分の身を傷つけたり、犯罪を犯してるのに、「離婚」「仕事」なんか気にしてる場合じゃありません。

 

本当は不要なプライドじゃないのか?

 

借金して追い込まれた状態や、借金のために嘘をついたり、借金が理由で他人に迷惑をかけている時点で、すでに「守るべきプライド」はありません。

 

でも実際はそれに気がつくこと、いや「それを認めて受け入れる事」は難しいかもしれません。

 

僕の場合は「個人再生」を選択するときに「ここから先の人生で嘘はつきたくない!」と決意しました。

 

なので直接的、間接的に影響が合ったり、協力が必要だと感じた「家族や会社」には正直に話しました。

 

ここでポイントは「誰にでも嘘つかずに話す」ってことではなく、「書類作成で迷惑かけたり協力いただく会社や家族」には嘘をつかずに正直に話すって意味です。

 

こそこそ嘘をついて「書類」をもらったりなんか・・・そんな嘘はもう嫌でした。

 

どうせ今まで恥ずかしい人生を送って崖っぷちまで立たされたんだから、この先は「いらないプライドは捨ててしまえ!」って思った時から、急にすべてが楽になりました。

 

仕事上やその他で「隠さないとダメな」仕方がない理由なのか?

それとも恥ずかしいから、自分が傷つきたくないからなどの「不要なプライド」なのか?

その点をハッキリしておくのも大事だと思います。

 

借金の状況や理由によっての選択肢

 

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借金の理由や現在の状況などによって、その後に進むべき方向は決まってきます。

 

ここは難しいようですが実は簡単です。

資産(家など)があれば「自己破産」は無理です。

その場合はマンションなどが残せる「小規模個人再生」で進めることもできます。

 

借金やギャンブル借金の理由の場合は「自己破産」は無理と言われていますが、それが可能な場合もあります。

あくまでも「可能な場合」なので、その点は弁護士の先生と相談して決めてください。

 

ほとんどの方は「個人再生」を選んでいます。

 

財産を守りたい⇒任意整理や再生手続きの方向

財産はない、仕事の制限もない⇒自己破産

 

こう考えるとシンプルに選択する方向が見えてきます。 

大事なのは「借金整理」ではなく、その後

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借金に苦しんで・・・苦しみぬいて「自己破産」や「個人再生」などを選択して解決する。

でも、ここで終わり!・・・ではない!

僕はこの点が一番大事だと思っています。

 

例えば、体重が増えて痩せたい!と思ってる人が、一生懸命に食事制限をして目標の体重になったとします。

これでいったん解決したようですが、この後に前のような食事に戻したら・・・すべてが無駄になります。(元に戻ります)

 

借金の解決も同じです。

自己破産や個人再生で「やり直しのチャンス」をもらったのに、その後に前と同じような生活を繰り返したら・・・

 

現状の状況の解決は大事ですが、それはあくまでも最初にすべきことあって、すべてではありません。

あくまでもスタートです。

 

「お金を借りれた場合」

・ギャンブルや投資で借金を作る

「日常生活で」

・平気で嘘をつく

・こそこそ隠れたような生活

この生活を繰り返しますか?

 

そう考えたら借金の整理(解決)と並行して、自分の生き方を見直すのは本当に大事です。

 

借金の解決は、やり直す生き方のスタートだと考えると、誰にも相談できない「変なプライド」は捨てて、自分をさらけ出して正直に生きるのは・・・とても大切なことだと思います。

 

少なくとも僕はそう考えて「会社にも相談」して「家族にも打ち明け」ました。

そして新たな人生のために「ヒーローノート」を作成し、少しずつ前に進むつもりです。

 

www.hensai.online

 

「補足」おまとめローンは諸刃の剣!

 

これはいつか具体的な内容をブログにしたいと思っていますが、もし今ここを読んで「おまとめローン」について考えてる方に一言注意を促しておきます。

 

僕も数年前に「おまとめローン」の申込をしました。

いま考えると「運良く却下」されたわけですが、なにが問題なのか?

 

小規模個人再生で大きなハードルになる場合があります。

 

小規模個人再生で一番心配になる大きなハードルが「再生計画案の書面決議」です。

書面決議で反下記の条件で反対されると、個人再生は失敗します。

 

書面決議での反対とは

・「A」債権額の半額以上の債権額を持ってる業者が反対

・「B」債権者数の半数以上が反対

 

「A」の場合、たとえば借金総額が1000万円で、そのうち半額以上(600万円)の議決権を持ってる人が反対すると、他が賛成でも個人再生は失敗します。

 

そうです、もし「おまとめローン」を行うと、必然的に「A」になる業者さんが出来上がる可能性があります。

 

完済のためには「おまとめローン」は検討する必要はありますが、まだ先が見えない場合はじっくり考える必要があります。

 

たかが借金整理ですが「将来像」をしっかり持つことが大事だと思っています。

いつも応援ありがとうございます。