人生リセットボタンを押した日常

借金800万の個人再生と日々の出来事

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30、個人再生が失敗する「よっぽどのこと」4つ!

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先週の12日にブログで

来週には申し立て!と気合が入っておりましたが

先週に弁護士の先生から追加書類の提出要請があり

その時に「あれ?申し立ては?」と聞くと

 

「来週には行います」

との返事でした。

 

ってことは・・・1月末か・・・

その辺の連絡があまりないので不安でもあるし

書類の準備にしてもネットで書かれてるように緩い気がして

こちらが心配になります。

結構アバウトなのかな?

 

「これでいいの?」

なんかこういう心配が多い気がします。

 

 

聞くところによると

よっぽどのことがないかぎり大丈夫!とのことですが

自分に当てはめると・・・まったく大丈夫なのですが

やはり細かい部分では不安があります。

 

よっぽどのことってなに?

 

住宅ローン以外の借金の総額が5000万以上

継続収入の見込みがない

債権者(お金を貸してる側)の反対が半数以上

再生計画が途中で破綻

 

この4つになります。

4つのうち3つは個人再生が認可されるまでの条件ですし

最後に一つは認可後の問題ですね。

 

一つ一つ見てみましょう。

 

住宅ローン以外の借金の総額が5000万以上

 

 

もうこの金額なら

一般のサラリーマンだとほとんどあり得ないと思います。

でも万が一こうなった場合は

任意整理などじゃなくて返済できないのなら自己破産の一択しかないです。

なので・・・マイホームは手放すことになります。

 

継続収入の見込みがない

 

これは基本的に給料の事ですよね。

不動産収入があるのなら「不動産の処分」があるし

まあ他にFXにしても株にしても・・・継続的な見込みとは言えないので。

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なので大事なのは

・収入が大きく変わらないか?

・転職や退職がないのか?

こういった部分だと思うので・・・こういう危険があるのなら

事前に弁護士の先生に相談しておくべきだと思います。

 

この収入での「再生計画」になるので大事な部分です。

 

債権者(お金を貸してる側)の反対が半数以上

 

 

これは債務者(借りてる側)が一番恐れることです。

例えば500万円を5社から借りてる場合

3者が反対すればアウト!

 

1社しか反対しなくても

その1社が2500万円以上の債権(貸してる)のならアウト!

 

なので反対されないのか・・・とても心配です。

でも調べると

これもよっぽどのことじゃない限り大丈夫みたいですし

なかには反対しやすい業者もいるけど

そういった部分も事前に弁護士に相談すれば大丈夫です。

 

ようは・・・受任してくれた時点で

ほぼ大丈夫って感じです。

 

それでも万が一反対されたら・・・

財産がない人の場合は「自己破産」一択!です。

 

でもできれば再生計画が通って欲しいですよね。

僕も切に祈っています・・・

再生計画が途中で破綻

これは再生計画がスタートした後の問題ですね。

例えば失業して支払えなくなった。

財産隠しが見つかった。

そういった問題だと思います。

 

でも失業しても、再就職したり色々対処してれば大丈夫との話もあるので

そこも弁護士に相談できることです。

 

問題なのが財産隠し!

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これは弁護士が辞任するほどの悪質なことなので・・・

絶対にそういうことにならないように

弁護士の先生に正直に相談してください。

 

過去記事です!

結局は相談すればいいだけのこと

こうやって「よっぽどのこと」を書いてみましたが

弁護士の先生に事前に相談すれば「解決策」を出してくれるような問題です。

 

ネットの知識も大事ですが

弁護士の先生に書く仕事をしない事。

これが一番大事だと思いますし

 

やはり「個人再生」で一からやり直すんだから

そういうメンタルの部分でも正直に生きていければいいな・・・と思います。

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